滋賀県立瀬田工業高等学校サッカー部

今回のクライアント

滋賀県立瀬田工業高等学校 サッカー部 監督 楊井先生

http://www.setatech-h.shiga-ec.ed.jp/school_life/club/soccer/index.html

ドローンの空撮を利用した理由を教えてください。

試合の戦略や選手の動きを高い所から成る可く撮影する為に、ビデオカメラで観客席やベンチ等試行錯誤して撮影した。ドローンで撮影をする事で、
①コート1面を全て真上から見える。
②選手同士の距離感が分かる。
③戦略が立てやすい。
④すぐに動画を確認する事ができる。
⑤選手と指導者の勉強にもなる。
⑥相手選手の分析も使える。
等、様々な使い方ができるので10代の素晴らしい選手育成の為に今後も取り入れられればと思う。

動画

画像

今回使用した機体

Phantom3 advanced

最大フルHD 60p記録が可能な内蔵カメラを搭載したマルチコプターです。飛行最大距離2000m、位置情報GPS/Glonassに対応したアドバンスモデルです。

静止画動画赤外線カメラ

今回使用したカメラ

  • 可視カメラ
  • 赤外線カメラ

標準カメラ

Phantom3 advanced最大 30 フレーム/秒で 2.7k ビデオを撮影し、12 メガピクセルの写真をキャプチャーする、完全に統合されたカメラが搭載されています。強化されたセンサーにより、過去の空撮カメラよりも明瞭でノイズの少ない、より優れた写真の撮影が可能になります。3 軸のジンバルにより、あらゆる飛行状況でカメラが完璧な水平状態を維持することができるため、すべての飛行は美しい安定している映像を撮影することができます。

FLIRVUE

ドローンのオペレーターが必要とする赤外線画像撮影の機能を全て搭載した赤外線サーモグラフィカメラ。小型かつ軽量設計で、mini-USBケーブルに接続するだけで、赤外線ビデオがオンスクリーンビデオカメラもしくはビデオトランスミッターへ送信可能。1秒間に最大30コマの映像を撮影。

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